千彩堂 chiayado
「何もない日にも、千のいろどりを」
「いろどり」とは、選択肢と組み合わせの多さだと思う。例えば、幕の内弁当とか、フラワーブーケ、パッチワークのようなイメージがある。
大切なのは、単色の派手さや地味さではなく、色数と多様性が作る新しい世界。
千彩堂では、そんな「いろどり」を多くの方に提案し、皆様が日常を少し前向きに、誇らしく過ごせるようお手伝いいたします。
作者プロフィール
千葉 梢 (チバコズエ)
1985年東京生まれ。射手座のA型。
現在は島根県の離島、海士町で暮らしている。
(株)隠岐桜風舎(おきおうふうしゃ)に所属しながら、2021年から個人事業主としても活動を始める。
イラストを描いたり、デザインしたり、手芸をしたり、障子を変えたり、網戸の張り替えをしたり、漆喰塗ったり、割と何でも調べてやる。
島に来て、最近しめ縄が作れるようになった。
今達成したいことは、①島の活版印刷を復活させること、②「表現」「アート」を島の真ん中に持ってくること。
略歴
2008年
多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。
卒業制作は「Visual Vitamin」目で見る栄養剤をテーマにグラフィック作品を制作
2010年
(株)コナミデジタルエンタテイメント入社。
アーケードゲーム機に関わる印刷物のデザインに携わる(ロゴ、筐体ポップ、樹脂パネル、説明書など)
2013年
3ヶ月のフィリピン留学・6ヶ月の世界一周旅行
2014年
島根県隠岐郡の離島、海士町へ移住。
一般社団法人海士町観光協会にて観光ガイド、お客様対応など様々な業務に従事する
2015年
海怪獣ザババ!誕生
2016年
隠岐学習センター夢ゼミにて「表現ゼミ」の講師を3年務める
2017年
島に残る活版印刷機・地震でバラバラになった活字に出会う
2019年
海士の観光関係会社である株式会社隠岐桜風舎へ移籍。隠岐神社周辺のガイド業をはじめ、詩歌大会、日本食の提供、パンの継承事業など、広い範囲での「島の文化事業」に携わり、マネジメントをしながらプレーヤーとしても精を出す日々。
2021年
「何もない日にも、千のいろどりを」をコンセプトにした「千彩堂(ちあやどう)」を開業