「何もない日にも、千のいろどりを」

「いろどり」とは、選択肢と組み合わせの多さだと思う。例えば、幕の内弁当とか、フラワーブーケ、パッチワークのようなイメージがある。

大切なのは、単色の派手さや地味さではなく、色数と多様性が作る新しい世界。

千彩堂では、そんな「いろどり」を多くの方に提案し、皆様が日常を少し前向きに、誇らしく過ごせるようお手伝いいたします。



①デザイン

メッセージを視覚化して、相手に伝わるようなビジュアルの制作をします。

ロゴ、挿絵イラスト、チラシの制作など。


②お掃除

毎日使っている洗面台とトイレの訪問清掃を実施しております。

③創作活動

個人のイラスト、雑貨制作などの活動です。

オンラインショップ(BASE)での販売も実施。(準備中)


④プロジェクト

コンセプトを持って中長期間取り組んでいる活動。もっと文化・表現を町の中心(社会性の獲得)へ。


作者プロフィール


千葉 梢 (チバコズエ)

1985年東京生まれ。射手座のA型。

現在は島根県の離島、海士町で暮らしている。

(株)隠岐桜風舎(おきおうふうしゃ)に所属しながら、2021年から個人事業主としても活動を始める。

イラストを描いたり、デザインしたり、手芸をしたり、障子を変えたり、網戸の張り替えをしたり、漆喰塗ったり、割と何でも調べてやる。

島に来て、最近しめ縄が作れるようになった。

今達成したいことは、①島の活版印刷を復活させること、②「表現」「アート」を島の真ん中に持ってくること。


略歴


2008年

多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。

卒業制作は「Visual Vitamin」目で見る栄養剤をテーマにグラフィック作品を制作

2010年

(株)コナミデジタルエンタテイメント入社。

アーケードゲーム機に関わる印刷物のデザインに携わる(ロゴ、筐体ポップ、樹脂パネル、説明書など)

こんなロゴこんなロゴを作ってました)

2013年

3ヶ月のフィリピン留学・6ヶ月の世界一周旅行

2014年

島根県隠岐郡の離島、海士町へ移住。

一般社団法人海士町観光協会にて観光ガイド、お客様対応など様々な業務に従事する

2015年

海怪獣ザババ!誕生

2016年

隠岐学習センター夢ゼミにて「表現ゼミ」の講師を3年務める

2017年

島に残る活版印刷機・地震でバラバラになった活字に出会う

2019年

海士の観光関係会社である株式会社隠岐桜風舎へ移籍。隠岐神社周辺のガイド業をはじめ、詩歌大会、日本食の提供、パンの継承事業など、広い範囲での「島の文化事業」に携わり、マネジメントをしながらプレーヤーとしても精を出す日々。

2021年

「何もない日にも、千のいろどりを」をコンセプトにした「千彩堂(ちあやどう)」を開業